イスラエル12支族の謎

 


常に「神の声」に導かれて
叱咤激励を受けていた不思議な民族

「イスラエル12支族」

結局、この「神の民(選民)」たちは
偶像崇拝の罪を犯して散り散り
 バラバラにされてしまったが…

 



※ イスラエル12支族は非常にユニークな民族で、
様々な個性的なキャラクターの活躍で彩られております。
面白い話などをピックアップして、古代ヘブライを
大ざっぱに紹介したいと思います m(_ _)m

 

↓イスラエル12支族の各シンボルマーク 

 

↓古代イスラエル王国の地図 

 

古代イスラエル王国と
イスラエル12支族の歴史
第1章
ヘブライの始祖アブラハム
− BC1900年前後 −
第2章
「イスラエル」と名乗ったヤコブ
− BC1700年前後 −
第3章
イスラエル12支族の誕生
− BC1700年前後 −
第4章
エジプト首相として活躍したヨセフ
− BC1650年前後 −
第5章
イスラエル12支族の
エジプト脱出を指揮したモーセ

− BC1290年前後 −
第6章
イスラエル12支族による
カナン占領と士師の時代

− BC1100年前後 −
第7章
イスラエル統一王国の誕生と
ダビデ王とソロモン王の活躍

− BC970年前後 −
第8章
イスラエル12支族の大分裂と
南北朝時代、そして滅亡離散

− BC925年以降 −
■読む■

 



 




 


イエス派ユダヤ人の謎

 


上で紹介したように
古代イスラエル王国
分裂して滅亡してしまいました。

イスラエル10支族は行方不明
となり、残されたイスラエル2支族も
「亡国の民」になってしまいました(涙目)

その後、パレスチナ地方(イスラエル2支族)は
 アレキサンダー大王によってヘレニズムの洗礼を受け、

 その後に侵入してきたローマ帝国によって支配されました。

 

ヘレニズム時代の
イスラエル2支族
第1章
アレキサンダー大王を
預言された男として歓迎
第2章
ユダヤ人居留地に指定された
アレキサンドリアの繁栄
第3章
「マカベア戦争」の勃発と
ユダヤ独立王朝の成立
第4章
ユダヤの王として君臨した
エドム人ヘロデ
第5章
イエスと名乗る
謎のユダヤ青年の登場
■読む■

イエス派ユダヤ人と
消えた「エルサレム教団」
第1章
ユダヤ人ヘブライニストと
ヘレニストの対立
第2章
「エルサレム教団」から
「アンティオキア教団」が分離
第3章
「エルサレム教団」と
「アンティオキア教団」の対立
第4章
消えた「エルサレム教団」の謎
■読む■

 


以上、「イエス」と名乗る謎のユダヤ青年の登場を境にして

ヘブライは「旧約の時代」から「新約の時代」へと
 本格的に移っていったわけでありますが、

これ以降の「ドタバタ劇」の詳細は、当館1F
「第1国際問題研究室」で扱っております
ので、どうぞそちらをご覧下さい。

 

旧約の世界
『旧約聖書』の内容を超簡単に紹介
(内容一覧)
『旧約聖書』と
『新約聖書』の違いとは?
「預言者」と
「予言者」の違いとは?
ノアがかけた
「カナンの呪い」の謎
聖地「エルサレム」のルーツ

関連年表・系図
イスラエル12支族の興亡史
(年表)
アダムからイエスまでの系図
(血統図)
歴代イスラエル王の系図
(統一王朝→南北王朝)




↑キリスト教、ユダヤ教、イスラム教はともに
「セム系一神教」を母体に持つ兄弟宗教である




英BBCが放送した
「イエスの顔」

マンチェスター大学法医学教室が、
エルサレムで大量に発見された紀元1世紀の
ユダヤ人の人骨群の中から、当時の典型的な
ユダヤ人男性の頭がい骨を選出して復元した
ものである。中東男性の顔つきをしている。
(詳細についてはココをクリック)

 

 
イスラエル「聖書の地」巡り

― 写真集 ―

『旧約聖書』関連の名所を目で楽しみたい方にお勧めのサイトです。森さんが実際に現地に赴いて撮影してきた「聖地エルサレム」や「ダビデ王の墓」、「難攻不落の要塞マサダの遺跡」、「クムランの廃虚」などなどの写真が豊富にあります。日本語。

 



旧約聖書の世界
神とヘブライ人の物語

ミレーユ アダス・ルベル著


やさしいユダヤ教Q&A
ミルトス編集部


イエスの生涯
遠藤周作著




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