大東亜戦争の舞台裏

 


── 「大東亜戦争」の光と影の歴史 ──


〜 あの戦争の遠因と背景を探る 〜

 

《《《 はじめに 》》》


「大東亜戦争(だいとうあせんそう)」
は、
1937年7月7日(盧溝橋事件)から1945年8月15日まで、
日本が中心となって「大東亜共栄圏」を形成することを目的とした
大日本帝国と連合国との戦争の、当時の日本での呼称である。
戦後の一時期、占領軍(進駐軍)はこの呼称の公式な使用を禁止して
「太平洋戦争」
という呼称で置き換えたが、その後、禁止は解除された。

大東亜戦争の真相については、多くの歴史研究家たちによって研究
されている。図書館や本屋に行けば様々な研究書が並んでいる。

当館はユダヤ研究を専門にしているので、「ユダヤ」を軸にして、
少し違った角度から大東亜戦争の真相に迫ってみたい。もちろん
異論・反論あると思うが、「大東亜戦争とは何だったのか?」
を考える上で少しでも参考になれば幸いである。

── 注意 ──

ところで、一応、念のために書いておきたいが、
「東京裁判」における戦勝国側は「正義=善」であり、
日本は「悪」だったという見方には全く賛成できない。
大東亜戦争はそんな単純な戦争ではないと思う。どのくらい
「複雑な背景」を持っていたかを微力ながらも、
解き明かしていきたいと思う。

もっとも当館は、あの時代の日本を単純に美化するつもりはない。
冷静に見れば、日本には「良い面」もあったが、同時に「悪い面」も
あったことは確かだ(これは日本だけでなく、どの国も同じことだろう)。


当時の政治家たちの政策ミスや、ダメだった点なども遠慮なく
冷徹に書いて、将来、この国が同じ「失敗」を繰り
返さないよう「教訓」にしていけたら思う。

※ 特に日本は「情報戦」に対して、致命的なまでに
弱かったと思う(今現在も弱いね…)。この弱点は
なんとか早く改善して欲しいものだ…。

 

上海と満州のユダヤ難民

〜 ユダヤ難民を保護した日本 〜
第1章
上海のユダヤ難民を
保護した日本政府
第2章
アジア地区ゲシュタポ司令官
ヨゼフ・マイジンガーの恐怖
第3章
満州のユダヤ人と
「フグ(河豚)計画」の謎
第4章
ユダヤ人の救出に
力を尽くした犬塚大佐
■読む■


「日露戦争」と「日米対立」と
「日中戦争」の舞台裏
序章
はじめに
第1章
「アヘン戦争」と明治維新
第2章
「日清戦争」で日本を援助した
ユダヤ人マーカス・サミュエル
第3章
「日露戦争」で日本を援助した
ユダヤ人ヤコブ・シフ
第4章
「日露戦争」でユダヤ資本から
「恩」を受けながら、
満州の共同経営の約束を破った日本
〜 「ハリマン事件」の実態 〜
第5章
太平洋の覇権を狙うアメリカ
第6章
「日露戦争」後に
アメリカで広まった「黄禍論」
第7章
ヤコブ・シフと高橋是清の死
第8章
「フグ(河豚)計画」
〜 日ユ関係の回復を試みる 〜
第9章
支那事変(日中戦争)と
上海の「サッスーン財閥」
第10章
蒋介石(中国国民党)と
毛沢東(中国共産党)
■読む■


原爆ホロコースト
第1章
「マンハッタン計画」とユダヤ人科学者
第2章
ユダヤ人大富豪
バーナード・バルーク
第3章
「戦争早期終結論」の虚構
第4章
戦争犯罪者 トルーマン大統領
第5章
演出された東西の「冷戦」
第6章
冷戦で肥大化していった
「軍産複合体」
第7章
葬られたスミソニアンの「原爆展」
第8章
都市に対する無差別爆撃
そのものが犯罪である
第9章
原爆投下を肯定する
在米ユダヤ人組織「SWC」
■読む■

 

大東亜戦争の実相については
人によって様々な見方がありますが、
とりあえず、役に立ちそうな記事やデータ、
面白い意見などを下の「サブ資料集」ブロック
 の中にどんどんストックしていきたいと思います。


↓↓↓

サブ資料集A
『人種偏見』について
戦争中、日本は
世界一の民主国であった
日本なかりせば、20世紀に地球規模の
アパルトヘイトが完成していた
日本には「ファシズム」はなかった
日露戦争前後に、もっと多くの
ユダヤ情報があれば…
アジアにおける最新の侵略国は
「英・米・仏・蘭」の諸国
 

サブ資料集B
「アヘン戦争」の舞台裏
幻の「ユダヤ満州共和国」
建国構想の秘話
平和郷であり
王道楽土だった満州国
満州国とアヘンの秘密
「東京裁判」と「GHQ」
 

 


<大日本帝国の勢力範囲 1942年>

 

 

── 「共産主義」と第二次世界大戦 ──

 

 


第二次世界大戦でもっとも利益をあげたのは、共産主義陣営だった。

アメリカは多くの犠牲を払ったが、得るものは少なかった。英米蘭は
広大な植民地を失った。しかし、ソ連だけは西に東に領土を獲得し、
共産国を増やし、広大な中国大陸を赤化することに成功した。

当時、アメリカと日本の政府内には多くの共産主義者のスパイが
のさばっており、彼らが無視できない権力を掌握していた。

あの大戦で一番得をしたのはソ連であり、戦争は
ソ連の思い通りに進んだのである。


「ゾルゲ事件」の深い闇
 
 
■工事中■


「偽装右翼」の実態

〜 「右翼」の仮面をかぶったマルキスト 〜
 
 
■工事中■


 
(左)リヒャルト・ゾルゲ。ソ連のスパイ。
(右)尾崎秀実(おざき ほつみ)。ソ連のスパイ。
『朝日新聞』の記者として活躍。

尾崎秀実は、近衛文麿政権のブレーンとして、
政界、言論界に重要な地位を占め、また、軍部とも
密接な関係を持ち、日中戦争当時の政局の最上層部で
活躍した。「アジア共産化」を目的とした数々の謀略を
実行し、「ゾルゲ事件」で逮捕され、処刑された。



 
(左)近衛文麿。第34、38、39代総理大臣。
(右)『大東亜戦争と「開戦責任」
〜 近衛文麿と山本五十六』
中川八洋著 (弓立社)



── この本の内容 ──

※ 以下、抜粋

◆日中戦争をなぜ日本はしたのか、日独伊三国同盟をなぜ日本は締結したのか、「南進」と対英米戦争の道をなぜ日本は選択したのか、……などの謎は「戦犯容疑者」として裁かれる前に服毒自殺した近衛文麿の墓に道づれにされた。

日本の破局を運命づけたこれらすべての決定がなされたときの総理大臣はすべて近衛文麿であって、これらの国家の意思を決定した最高権力者は憲法上も実態においても近衛文麿だけしかいないからである。東條英機は、近衛が敷いたレールの上を走った、近衛の影武者にすぎなかった。

〈中略〉

米国のルーズベルトの周辺は共産主義者で固められていたのと同じく、日中戦争の早期講和を阻み「南進」を決行する日本でもまた近衛文麿首相の周辺は共産主義者の巣窟であった

近衛文麿が積極的に側近に登用した共産主義者としては、書記官長(=現在の官房長官)の風見章(親ソ系のマルキスト)、ゾルゲ事件の首謀者の一人として死刑となった尾崎秀実(ソ連のスパイ)、日中講和の阻止に暗躍した西園寺公一(中国共産党系のマルキスト)や犬養健(中国共産党系のマルキスト)、朝日新聞の佐々弘雄松本重治など挙げるときりがないほど多い。


太平洋戦争(日米戦争)に至る、日米それぞれの国家における開戦決定過程で、このようにソ連の影響や共産主義者が暗躍した事実から、日米戦争とは共産ロシア(ソ連)が誘導した戦争であった、といえる。ロシアこそが、日米間の戦争を欲して、それなりの努力(積極工作)に全力を投入して生じた戦争、それが日米両国の死闘を尽くしての太平洋戦争の裏面である。


この本の詳細

 



 

推薦文献


大東亜戦争とスターリンの謀略

〜 戦争と共産主義 〜


三田村武夫著(自由社)


■目次

●序説  コムミニストの立場から
●第1篇 第二次世界大戦より世界共産主義革命への構想とその謀略コースについて
●第2篇 軍閥政治を出現せしめた歴史的条件とその思想系列について
●第3篇 日華事変を太平洋戦争に追込み、日本を敗戦自滅に導いた共産主議者の秘密謀略活動について

資料篇
◎「コミンテルン秘密機関」―尾崎秀実手記抜萃
◎日華事変を長期戦に、そして太平洋戦争へと理論的に追ひ込んで来た論文及主張
◎企画院事件の記録
◎対満政治機構改革問題に関する資料


────────────────────────


この本は1950年に『戦争と共産主義』という題名で発売されたが、あまりに真実を描きだしているが故にGHQより発禁処分を受け、長らく人の目にとまることはなかった。(※ GHQ民政局ではアメリカの共産主義者が主導権を握っており、同局の検閲官によって、この本は発売禁止になったのである)。

1987年に本題のもと復刊されたが、発行部数も少なく、ほとんどその存在を知られることなく、いわば「幻の名著」の状態であった。


この本は、岸信介元首相が序文を寄せている。

※ 以下、一部抜粋

 


岸信介(元首相)

 

「知友のラジオ日本社長、遠山景久君が、某日、『岸先生、大変な本を見付けました。是非、第一読下さい』と持参されたのが、この三田村武夫氏の著書であった。

読む程に、私は、思わず、ウーンと唸ること屡々であった。

支那事変を長期化させ、日支和平の芽をつぶし、日本をして対ソ戦略から、対米英仏蘭の南進戦略に転換させて、遂に大東亜戦争を引き起こさせた張本人は、ソ連のスターリンが指導するコミンテルンであり、日本国内で巧妙にこれを誘導したのが、共産主義者の尾崎秀美であった、ということが、実に赤羅々に描写されているではないか。

近衛文麿、東条英機の両首相をはじめ、この私まで含めて、支那事変から大東亜戦争を指導した我々は、言うなれば、スターリンと尾崎に踊らされた操り人形だったということになる。

私は東京裁判でA級戦犯として戦争責任を追及されたが、今、思うに、東京裁判の被告席に座るべき真の戦争犯罪人は、スターリンでなければならない。然るに、このスターリンの部下が、東京裁判の検事となり、判事をつとめたのだから、まことに茶番というほかない。  <後略> 」


この本の詳細

 

 


毛沢東

中国共産党はいまだに毛沢東を
「抗日戦線リーダー」として崇めている。
しかし毛沢東は、実際には日本とは戦わなかった。
むしろ、中国が日本に占領されることを歓迎していた。
蒋介石政府を打倒するために、日本を利用したのである。
毛沢東が中国で実権を握れたのは、日本の侵略の
おかげ、と感謝さえしていたのである。


「中国共産党」と
毛沢東の素顔
 
 
■工事中■


「南京大虐殺」の真相
 
 
■工事中■


アメリカは潜在的に
日中の接近を脅威と考えている。


特に、日中の接近(アジアの連帯)を
あらゆる手段を使って邪魔しようとしているのは
アメリカのユダヤ人エリートたち(主に民主党)である。

先の大戦のように、彼らの世界戦略に踊らされて、
再び日中が不幸な戦争に巻き込まれないように
注意しないといけないだろう。


詳しくは↓このファイルをご覧下さい(工事中)


親中反日ネットワーク
 
 
■工事中■


日本に圧力をかける
シオニスト組織「SWC」
第1章
“ナチ・ハンター”の異名を持つ
サイモン・ヴィーゼンタール
第2章
「マルコポーロ廃刊事件」後に
開かれた極秘セミナーの実態
第3章
「SWC」に全面謝罪した
『週刊ポスト』とテレビ朝日
第4章
「SWC」と「創価学会」の連携
第5章
「SWC」とアイリス・チャン
第6章
親中反日路線を強めつつある「SWC」
■読む■


キッシンジャーと田中角栄

〜 「ロッキード事件」の舞台裏 〜
 
 
■工事中■


 

(左)ニクソン大統領 (右)ヘンリー・キッシンジャー博士

キッシンジャーはドイツ生まれのユダヤ人で、ナチスを嫌い、
1938年にアメリカに移住し、ハーバード大学の博士号を取得。
ニクソン政権の誕生とともに、国家安全保障担当大統領補佐官
として政権中枢に入り外交全般を取り仕切る。1971年に、
極秘に中国を2度訪問し、米中和解への道筋をつけた。
1973年、ベトナム戦争終結への貢献を理由に
ノーベル平和賞を受賞。


チベット・ホロコースト

〜 中国による「チベット大虐殺」の実態 〜
 
 
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チベット仏教の総本山「ポタラ宮」


中国による「チベット大虐殺」の実態

1959年の3月、チベットの首都ラサで「改革解放」の名の
もと「民族浄化」が開始、殺戮・破壊・強奪・強姦が行われた。

15万人の僧侶と尼僧は、公開虐殺によって1400人に減らされた。


僧侶に対しては、滑車を使い仏像の重みによる絞首刑や、尼僧に
対しては警棒の形をした5万ボルトのスタンガンを性器に入れて
感電死させ、彼女らの死体は裸のまま路上に捨てられた。

一般民衆の犠牲者は、120万人におよぶ。


  

(左)チベット亡命政府の旗(雪山獅子旗) (中央)ダライ・ラマ14世
(右)
『中国はいかにチベットを侵略したか』マイケル・ダナム著(講談社)

「中国共産党」は「仏教を信じるチベットは野蛮」と勝手に決め付けて、
「チベットを解放する」と称し、1959年に侵略して120万人を大虐殺した。

大勢のチベット人たちは手足を切断され、首を切り落とされ、焼かれ、熱湯を
浴びせられ、馬や車で引きずり殺された。女性たちは繰り返し強姦されまくった。


中国兵たちの取り囲む中で、僧と尼僧とは性交を強制された。拒否した僧は腕を
たたき切られた。中国兵はチベット人の死体の上で大小便をし、その上で踊った。

1959年に「労働改造所」に収容された1万3千人のチベット人うち、4年後
まで生き残ったのはわずか60人だった。食料はほとんど与えられず、
チベット人たちは雑草・豚の餌(えさ)・ゴキブリを食べた。

出典: 『中国はいかにチベットを侵略したか』
マイケル・ダナム著(講談社)


 

推薦文献


共産主義黒書

〜犯罪・テロル・抑圧 〈コミンテルン・アジア篇〉〜


ステファヌ・クルトワ著(恵雅堂出版)



戦争と革命の世紀であった20世紀、
共産主義による犠牲者は全世界で1億人を
数え、ナチズムの犠牲者2500万人を上まわる。

なぜナチズムが断罪され、共産主義はされないのか?

民族・人種によるジェノサイドと階級・思想による
ジェノサイドはどこが違うのか。ロシア革命の世界革命化
を狙ったコミンテルンと、中国6500万人、ベトナム
100万、北朝鮮200万、カンボジア200万人など
人類未曾有の犠牲者を生み出したアジア共産主義の現実。

原著は1997年、フランス、ヨーロッパで大論争を巻き起こした
ベストセラー(フランスで30万部、全世界で100万部
に達する、一般・学生・研究者必読の書である)。


この本の詳細




 

■ワイツゼッカー演説の欺瞞(ぎまん)■

 


ドイツのワイツゼッカー元大統領

 

「過去に目を閉ざす者は、現在にも盲目となる」

 

●上の有名なセリフは、1985年5月8日、当時のワイツゼッカー西独大統領が「終戦40年記念演説」で語った言葉である。

この時の演説は、世界中の人々に感動を与えたと言われている。

日本の知識人(主にサヨク)は、この有名な演説を取り上げて、「ドイツは戦争責任を潔く認めて謝罪・賠償もしているのに、日本は謝罪も賠償もせず日本人として恥ずかしい」とよく言う。


●しかし、彼らは「戦争犯罪」と「ホロコースト」を混同している。

「戦争」と「ホロコースト」は全く違う。

ドイツはユダヤ人と「戦争」なんかしていない。「ホロコースト(ユダヤ人迫害)」はナチス・ドイツが国家の意思として計画的に実行した犯罪で、戦闘による殺害ではない。

「ホロコースト(ユダヤ人迫害)」は「戦争」とは無関係に実行されたのだ。


●ドイツは「ホロコースト」については謝罪しても、「他国との戦争」に関しては一言も謝罪していないのである。

ワイツゼッカーは、「ナチスの犯罪はヒトラー個人の罪であって、ドイツ国民の罪ではない」という考えの持ち主であった。


●また、戦後はドイツは東西に分断されたから現在に至るも講和条約は結ばれておらず、従って国家間の賠償はされていない(ユダヤ人犠牲者及び遺族に対する個人補償金は払ったが)。


●ドイツ文学者であり評論家の西尾幹二氏はワイツゼッカーの主張を、「とかげのしっぽ切り」と形容している。ナチスの罪を徹底的に追及されたら、ドイツ国民全体に及ぶ。なんとか、しっぽ切りで済ませて、本体を守ろうという必死の弁明なのである。

ワイツゼッカーは、「あれはドイツ国民全体が負う責任ではなく、あの時代のナチスだけが負う責任だ」と言って、現在のドイツ人全体に罪が被さってこないよう詭弁を使って守ったのである。


 



 

■韓国は「なぜ」反日か?■

 

 

 

韓国だけでなく中国、日本のことまでわかりやすく学べます。

          ↓↓↓

★★  韓 国 は 「 なぜ 」 反 日 か ?  ★★
http://peachy.xii.jp/korea/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


長いけど、面白いから一気に読めると思います。

 



 

■韓国で発禁処分になった本■

 

 
(左)韓国の評論家、金完燮(キム・ワンソプ)
(右)彼の著書『親日派のための弁明』(草思社)

↑韓国で出版されるやいなや「青少年有害図書指定」を受けてしまい、
一般の書店で韓国民が入手することが不能な本(著者は逮捕された)。

※ 日本では、販売されると直後に反響を呼び、歴史書としては
異例の40万部を超えるベストセラーとなった。


●韓国新世代の気鋭の評論家である金完燮(キム・ワンソプ)が、李氏朝鮮末期の歴史を公平な視点から検証し、抑圧的な旧体制の清算と朝鮮の近代化は日本の支援なくしてありえなかったとして日本統治を高く評価

韓国政府がおこなってきた反日教育をささえる歴史認識は誤っていると厳しく批判し、韓国で事実上の発禁処分となった革命的ともいうべき評論集である。

●著者は反日歴史教育にどっぷりつかって育った人である。だから「日本語を使う人をみると不愉快になる」というほどの大の「日本嫌い」で、日本語は全く学ばず、日本を旅行したいとも思わなかった(阪神大震災が起きた時は「天罰だ!」と歓喜したという)。

しかし、1996年に海外に出てから「国際社会における韓国と日本の位置をより客観的に認識できる」ようになった結果、朝鮮の開国期と日本統治についての「一方的に歪曲された歴史認識」から抜け出し、バランスのとれた認識が持てるようになったという。


この本の詳細

 

 


『朝日新聞』の社旗

戦時中、『朝日新聞』をはじめとする日本の新聞社
は戦争を煽(あお)り立てていた。戦争末期になると、
「事実の報道」という本質的な機能を全く果たさなくなり、
国民に対して「ウソの報道」ばかりするようになる。


── おまけ情報 ──


『歪曲報道』

〜 巨大メディアのダマしの手口 〜
とあるユダヤ系アメリカ人の“改心”


日本人に謝りたい

〜 あるユダヤ長老の懺悔(ざんげ)〜
ユダヤ長老が明かす戦後病理の原像


ロックフェラー 対
ロスチャイルド
「ロックフェラー 対 ロスチャイルド」説
20世紀はアメリカとイギリスの
闘いの世紀だった


 

── 関連書籍 ──

 


逆検定
中国国定教科書

井沢元彦&金文学著


暗黒大陸
中国の真実

ラルフ・タウンゼント

これが中国の
国家犯罪だ

ジャムヤン・ノルブ



アメリカの鏡・日本
ヘレン・ミアーズ著


大東亜戦争への道
中村粲著

世界から見た
大東亜戦争

名越二荒之助(編)


東京裁判の正体
菅原裕著




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