ナチスの亡霊

 


ナチスの不気味な背後関係を探る


─ 知られざる「ナチ・コネクション」の実態 ─

 

ナチスとアメリカ企業の
協力関係
第1章
「I・G・ファルべン社」とナチス
第2章
「スタンダード石油」とナチス
第3章
「フォード社」とナチス
第4章
「デュポン財閥」とナチス
■読む■


ナチスとスイスの
協力関係
第1章
ユダヤ難民に冷淡だった
スイス
第2章
ナチス御用達の銀行だった
スイスの銀行
第3章
ナチス経済とスイス経済は
密接に結びついていた
第4章
ユダヤ人団体に訴えられた
スイスの銀行
■読む■


シュローダー男爵と
ダレス兄弟の暗躍
第1章
シュローダー男爵とナチス
第2章
「ITT」とナチス
第3章
ナチスとアメリカを結ぶ資金ルートに
深く関与したダレス兄弟
第4章
スイスのOSS支局長に就任した
アレン・ダレス
第5章
CIA設立に関与した
ナチスのトップ・スパイ
第6章
「ゲーレン機関」と冷戦
■読む■



黒マントをなびかせるヒトラー
 
↑この人物の背後には、不気味な 
「国際金融資本家」たちが存在していた…

※ 知られざる「ナチ・コネクション」を
もっと深く知りたい方のための
 サブ資料集です↓

ヒトラーの政治
アメリカの極秘文書が伝える
ヒトラーの意外な素顔
意外にも評価が高かった
初期のヒトラーの政治手腕
ポルシェ博士と
ヒトラーの「VW計画」
ヒトラーの反ユダヤ政策(年表)

ナチスの組織
ナチ党の組織図
ドイツの少年・少女たちと
「ヒトラー・ユーゲント」
ナチスの突撃隊(SA)と
親衛隊(SS)
ナチス体制の治安の総本山
「国家保安本部(RSHA)」
SSの人口増加のための機関
「レーベンスボルン」
「ドイツ労働戦線(DAF)」と
 「歓喜力行団(KdF)」
 
その他の関連情報
ヒトラーの日本観
「ヒトラー=ユダヤ人」説の実態
ユダヤ人とドイツ諸侯の結びつき
〜「宮廷ユダヤ人」の実態〜
ルイス・ロスチャイルドを
逮捕したヒトラー
ロスチャイルド家の代理人
チャーチルの反撃
ヒトラーの周囲は
裏切り者でいっぱいだった
なぜ歴史は
「ヒトラー」を生んだのか?



ナチスの科学技術を
没収したアメリカ
第1章
ドイツ全土から科学的・技術的な
戦利品を奪い取った連合軍
第2章
戦後、ソ連に拉致されたナチス科学者
(ソ連のロケット開発の舞台裏)
第3章
「オーバーキャスト作戦」と
「ペーパークリップ作戦」
第4章
「再審査」でナチス科学者の
戦時記録を洗浄
第5章
大量のナチ戦犯を無罪放免にした
アメリカ人ジョン・マックロイ
第6章
戦後アメリカに多大な“貢献”をした
元ナチスの科学者たち
■読む■


南米に逃げたナチ残党
第1章
“ナチ・ハンター”の異名を持つ
サイモン・ヴィーゼンタール
第2章
マルチン・ボルマンによる
戦後のナチス再建計画
第3章
戦後、連合軍に逮捕された
ナチ幹部たち
第4章
ナチ残党の地下組織
「オデッサ」
第5章
カトリック教会の援助機関と
「蜘蛛(ディー・シュピネ)」
第6章
国際秘密組織「SS同志会」と
オットー・スコルツェニー
第7章
ナチ戦犯受け入れに最も寛容だった
フランコ政権とペロン政権
第8章
ニーチェの妹が南米パラグアイに
建設した「新ゲルマニア」
第9章
クラウス・バルビー事件
■読む■


ナチ残党と
CIAの危険な関係
CIAが抱える問題点


「ヒトラー逃亡説」の実態
第1章
連合軍の間でヒトラーの死因に関して
混乱が生じていた
第2章
アメリカの調査チームが出した
衝撃的な最終報告
第3章
ヒトラーは国外へ逃亡した?
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ナチスの南極探検
ナチスの南極探検の実態


南米チリに築かれた
“ドイツ人帝国”
暴かれた南米チリの
“ドイツ人帝国”(ドイツ人コロニー)


ナチスを売った男

〜 元イギリス諜報部員の告白 〜
『ナチスを売った男』について


ナチ残党とCIA
「ゲーレン機関」とCIA
南米の麻薬マフィアとCIA
米CIA、ナチス・アイヒマンを
知りながら隠し通す
〜 米機密文書で明らかに 〜
「ナチス」と「オウム」
を結ぶ黒い影


 
(左)は典型的なアーリア人の特徴を備えた
ナチスのエリート青年である。ヒトラーは、
「超人(ユーベルメンシュ)」の開発に、
異常な関心を持っていた。


ナチス・ドイツの
「優生政策」の実態
第1章
ドイツ優生学の成立
第2章
ナチス・ドイツの「安楽死計画」
第3章
優れた人間を“生産”するための
「レーベンスボルン計画」
第4章
双生児の遺伝的特性の研究
〜「死の天使」ヨーゼフ・メンゲレ博士〜
第5章
ナチスの医学者たちの戦後
第6章
ワイツゼッカー演説の欺瞞
第7章
ナチスとアメリカの優生学者は
親密な関係にあった
■読む■


ナチスとアメリカの
「優生思想」のつながり
第1章
ナチスとアメリカの優生学者は
親密な関係にあった
第2章
「優生学」の歴史
■読む■


アメリカでくすぶる
白人至上主義勢力の実態
第1章
アメリカ社会の白人至上主義者
第2章
「クリスチャン・アイデンティティ」と
「アングロ・イスラエリズム」
第3章
19世紀半ばから続く「KKK」の歴史
第4章
「アメリカ・ナチ党」
第5章
「ナショナル・アライアンス」と
ネオナチのバイブル『ターナー日記』
第6章
ネオナチのカリスマ的存在
トム・メツガーと「WAR」
第7章
「アーリアン・ネーションズ」と
地下組織「オーダー」「オーダー2」
第8章
その他のネオナチ・グループ
第9章
全米に根を張る
武装民兵組織「ミリシア」
第10章
白人至上主義者たちの
反日感情と反日活動
第11章
アメリカ保守層の根強い支持
■読む■


スカル&ボーンズと
ナチ・コネクション
 
 
■工事中■



KKKの儀式の風景


※ アメリカに巣食う「ナチスの亡霊」を
もっと深く知りたい方のための
サブ資料集です↓

反連邦政府事件
ランディ・ウィーバー事件
ブランチ・デビディアン事件
オクラホマシティ
連邦政府ビル爆破事件


── おまけ情報 ──

ここに驚くべき証言がある。
「ベラスコの告白」である。
にわかには信じがたい内容である。

真偽はともかく、参考までにどうぞ。
(あくまでも“参考”程度に…)


↓↓↓

ベラスコの告白
はじめに
20世紀情報戦争の舞台裏
ヒトラーは死ななかった
ベルリン脱出と
ナチス地下組織の真相
2つの世界大戦は
ユダヤ内部抗争が原因
和平は戦争の
一時的中断でしかない
広島原爆はナチス製だった
マルチン・ボルマンの謎


第二次世界大戦中、一流のスパイとして活躍し、
敗戦直前までヒトラーとともに地下官邸で過ごしていた
というベラスコ。彼が言うように広島原爆はナチス製だった
のだろうか?(もし本当だとしたら恐ろしい話である)。

この原爆開発の舞台裏について、当館は独自に下の
ファイルを作ってみた。参考にしてほしい。


↓↓↓

原爆ホロコースト
第1章
「マンハッタン計画」とユダヤ人科学者
第2章
ユダヤ人大富豪
バーナード・バルーク
第3章
「戦争早期終結論」の虚構
第4章
戦争犯罪者 トルーマン大統領
第5章
演出された東西の「冷戦」
第6章
冷戦で肥大化していった
「軍産複合体」
第7章
葬られたスミソニアンの「原爆展」
第8章
都市に対する無差別爆撃
そのものが犯罪である
第9章
原爆投下を肯定する
在米ユダヤ人組織「SWC」
■読む■


「ナチス製原爆」の謎
「ナチスの原爆開発」の実態
 

 



 
■■ おわりに ■■
 

正直、このページは当館の情報不足(研究時間不足)のせいもあって、
満足のいく状態に仕上がっていません。中途半端なままです。そのため、
このページの内容に物足りなさや難しさを感じる人は少なくないでしょう。

中途半端な情報では、かえって訪問者の頭を混乱させてしまう恐れが
あるので、とりあえず下の本を紹介しておきたいと思います。
当館が説明できなかった部分をかなり補ってくれて
いるので、大いに参考になると思います。



『アメリカはなぜ
ヒトラーを必要としたのか』

菅原出著(草思社)



■本の内容■

1920年代からソ連邦の崩壊にいたるまで、アメリカの外交戦略には、明確なパターンがあった。それは「共産主義に対抗するために独裁者を援助し、育てる」というものである。この最初にして最悪の例がヒトラーのナチスだったといえる。

第一次世界大戦で敗北したドイツが、十数年後にはヨーロッパを席巻する軍事大国になれたのは、ブッシュ大統領の一族など、アメリカ政財界の親ナチス派の援助に負うところが大きかったのだ。

戦後、この親ナチス・エリート集団は、反共工作のために各国の独裁者、麻薬王、そしてイスラム過激派とも手を組んだが、多くの場合、最終的にはみずからが育てた独裁者たちと対峙することになった。

本書は、アメリカ外交の舞台裏で暗躍したこの黒い人脈にスポットライトをあてる、きわめて刺激的なノンフィクションである。
 



アメリカ同時多発テロと
ナチ・コネクション
アメリカを襲う冷戦の「負の遺産」


ロックフェラー 対
ロスチャイルド
「ロックフェラー 対 ロスチャイルド」説
20世紀はアメリカとイギリスの
闘いの世紀だった

 


人種差別の帝国
醜い白人至上主義

アメリカン・
ヒストリー X

ネオナチへの潜入
あるジャーナリストの闘い

ハーケンクロイツ
ネオナチの刻印





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